覚せい剤所持容疑で風俗店従業員を逮捕

岐阜市永楽町の風俗店従業員として働いていた熊谷睦美容疑者(36)を、12日、山口県警下松署が覚せい剤取締法違反(所持)などの疑いで逮捕しました。

なぜ岐阜市で就業中の容疑者を、山口県警が逮捕したのでしょうか。事件のあらましは以下のようです。

事件は昨年の10月にさかのぼります。当時、熊谷容疑者は山口県内に居住していました。当地のガソリンスタンドで給油・洗車等した後、スタンドの従業員が小袋の忘れ物に気づいて110番に通報。県警が袋の中身を確認したところ、覚せい剤と大麻が確認された、とのこと。

指紋や車種等の証拠があったのでしょうか。よく山口から岐阜まで飛んでいた容疑者にたどりついたものです。
しかし、落し物をみつけたからといって、110番するものなのでしょうか……。
透明のビニール袋等に入っていて、みるからに「それ」っぽかったということなのでしょうか。

それにしても、風俗業界に入って高収入を得ていたとしても、覚せい剤なんかに使っていては、最悪としかいえませんね。
覚せい剤でもやらなければやってられない商売、というならそれこそ本末転倒ですし。

求人情報の女の子の声などを読むと、「将来のために貯金してます」という人が多いのですが。
まあ、色々な意味で抜けられなくなっていく人も多いのでしょうね。

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